HOME >> 談話室 >>  カーテン採寸編


カーテンの採寸はたいへん重要です!

カーテンの採寸は たいへん重要な事なのですが、専門家でさえそんなに気に
しない人が多いのには本当に驚かされます。
窓は、天井・壁・床などの部位や、建具・エアコン等の部材や設備と関連して
存在しています。

クローゼット・押入れ・天袋の扉が支障なく開きますか?
扉を開けたときに 扉や襖に傷がついたりしませんか?
ベッドのヘッドボード(枕のあたり)にカーテンが垂れ下がったり、
就寝の邪魔になりませんか?
カーテンレールが長すぎて、エアコンに干渉していませんか?
窓に向かって勉強机をもってきた時や窓の下に棚をおいた時に、
カーテンが長すぎて折れ曲がったりしませんか?

窓の採寸時には、窓枠から左右の壁までの寸法を計ったり、窓枠から床までの寸法を計ったり、エアコンの
位置や大きさを確認したり、窓の横にあるクローゼット・押入れ・天袋の扉を開けてみることも大切です。
また、外開きの窓の出窓では、網戸を確認する必要があります。
(引き違いの建具の窓では、出窓の天井に網戸が関係してカーテンレール等がつかないケースはありません。)
(新築等のおうちの網戸はホコリやよごれ、やぶれの関係で、完成間際に取り付けられます。)

細かい気配りの採寸で、そんな不具合は皆無にできます!
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